2020年9月14日月曜日

春の始まり

 冬も終りを告げ春の季節が来た。

エスピリトサント州に43年間居て季節の代わりなんて全然気にしなかった。いや、暦の上だけで全然なかったとも言える。毎日家では半袖シャツと半ズボン、パラナ州のクリチーバ市に来たときは、娘が少し用意してくれたのと下着は昔(?)日本に二年間駐在した時のもので間に合った。年を取って寒さには弱くなった。二十日前までは朝起きても床から起き上がるのが出来ず朝のカフェは布団の中、今年は一日中最高気温が5度の日があり一日中暖炉を炊いていた。なんでも40年ぶりだったそうだ。

私がリュウマチであることもここの寒さで見つけた。薬を飲んでいるが寒い時は全然効かない。今は大分指が曲がる、このまま冬まであまり痛さを感じないのか見ものだ。しかし仮にそれが続いても次の冬にどうなるのか神のみぞ知るかか?

さっき、家の庭を回ったら色々な花が咲いていた、さすが春だ‼


バラ



ツツジ

ねぎの花

















蘭 vanda

バラ

 
                    バラ

                     ラベンダー
                     
           このバラ地上から15cm




2020年8月30日日曜日

冬も終わり

 今は8月30日、玄関の、温度を調べると何と34℃。冬から春どころか夏の天気。明日からは最高20℃以上の天気らしい。最低も13℃以上、リウマチで痛かった指も少しは和らぐだろう。



昨日まで簡易暖炉を炊いていたので近所の倒れた木をまきにするようにと娘夫婦は今日も朝から出かけた。来年の準備にと、ここ、一週間は毎日のように木切れや倒れた木の幹や枝などを集めてきている。当然私も貸し出されている。

小屋の中のまき

大きいのは未だほかの所にも置いてある。
緑の小屋は霜を防ぐ簡易温室となっている。




エスピリトサント州から持ってきた蘭たち、ここは寒いので花たちを保護しなければならない

今日は面白いものを見た。
今日娘たちが採りに行った幹を切ってみると何と34cmの短い幹の上下で一方は一つの年輪だが何と反対側は五つの年輪が付いているではないか。今までまだこんなのを見たことがない。つまりここから5つの枝に分かれたのか。非常に興味あることではじめは信じることが出来なかった。











2020年8月7日金曜日

霧の大惨事


8月2日、日曜日は朝から深い霧がかかっていた。珍しいので家の玄関から写真を撮った。
今までに見たこともないほど周りは真っ白になっている。

朝のコーヒーを飲んでいるとテレビのニュースがかかってパラナ州のCuritiba近くで22台の車が衝突して8人が死亡、26人がけがを負ったとのニュースが入ってきた。死者は18才から26までの若い人達が7人で52才の人が一人、負傷者は26人ということであった。

視界が悪いので乗用車の人たちはチョットぶつけたり止めたりしていたところをトラックが
止めきれず大惨事を起こしたらしい。

それから三日ほどは朝から霧がかかっていたが今はなくなった。



2020年7月31日金曜日

まだまだ寒いクリチーバ




このところまだクリチーバは寒さが残って昨日は最低気温は6度。朝は一番寒いので起きると簡易暖炉に火をつける。早く燃えつくようにと古木に油をしめらし、やはり簡易ふいごをあおぐ。そうこうしているうちに昼(?)になる。



夜は早く布団にもぐりこむ。2リットルの殻になってるコカコーラのプラスチック製のびんに70度くらいのお湯を入れそれを布のカバーに包んで布団の中に入れる。娘が私に作ったものだが結構一晩中もつ。日本にいた時はカメの甲羅みたいな瀬戸物の湯たんぽを使っていたのを覚えている。このプラスチックでも結構丈夫で重さも手ごろで毎晩助かっている。

右にある袋は米が入っていてどんな形にでもできるので私の場合はリウマチで寒さで指の動きが鈍いし痛いしなので朝起きる前にこれを3分ちょっと電子レンジで暖める。それで手のひらの裏表を暖めると指を曲げてもそんなに痛くならない頃起き上がる。
朝のコーヒーはこれなしでは始まらない。

2020年7月10日金曜日

Geada 霜


この頃はまた寒くなったので9時過ぎに起きる。いや目は覚めているのだが寒いので布団から出たくない。朝のコーヒーはベッドの背にもたれて布団を膝にして飲んだり食べたり。
どうも行儀が悪いのだが年を取るとしょうがない。

今朝はちょうどいつもの朝のコーヒー中、妻が上の写真を撮ってきた。「霜が落ちているわ。もう9時半よ」「なぜ、早く教えてくれないのだ」と文句を言う。

私がジャンパーなどを着て外に出た時は写真を撮っても霜の白さが薄くなっていたので妻の写真を拝借することにした。今年はここは空気が冷たいような気がする。

前居たエスピリトサント州は冬の最低気温が14度だったのでここの寒さ(?)にはこたえる。
ここパラナ州はこれまでに数回霜がおりた。






2020年6月13日土曜日

UNIDADE INTENSIVA - DR. MAURICIO NAOTO SAHEKI


尚人の医師としての実績を称えてリオ州立病院サンセバスチャン病院 (IEISS) から感染病棟の呼び名をこれからは "UNIDADE INTENSIVA  - DR. MAURÍCIO NAOTO SAHEKI" とすると Tecnical Director の Vitor 氏から連絡があり写真を送っていただきました。



今はコロナウイルスで旅行はちょっと難しい状態なのでもっと先に状況が許せば必ず訪問してお世話になった人たちにもお礼を言いたいと思っています。