2021年1月1日金曜日
持ちつ持たれつ?
明けましておめでとうございます。
今年も健康で過ごせればそれで御の字、あまり欲を出さないような生活を送っていきたいものだと思っています。
それが上の写真と関係があるのです。
この木はブラジルの国花と言われているイペーほっしょの木で一昨年はただ一つの花を咲かせたのに去年は何百、何千という花を咲かせ私たちを長い間和ませてくれました。
今は緑の勢いのいい葉が今年も紫の花を咲かせてくれるように思われます。
下の写真は家の畑のあちこちにあるイチゴの実です。
しかし以前はこうではなくイチゴの実が収穫までには鳥たちからむさぼられていました。
どうしてこれを解決しようと思っていたら娘の婿が赤い小箱を木の枝に置きました。そうして鳥のえさを買ってきて箱の中に入れました。
それからは鳥たちは木の枝の小箱にある餌だけを食べイチゴには目もくれませんでした。
それで私たちは大きな柔らかいイチゴを毎日とれるようになりました。
今日この写真を撮ろうと畑の方に降りていくと木から数羽の鳥たちが飛び立っていきました。
2020年12月28日月曜日
土地の完成
ここはCampina Grande do Sulという町で クリチーバ市から約30キロ、ここら当たりはまだパラナ松の多い自然が残されている所で近所付き合いも良いところだ。
土地の一番上まで何とか植え付けれるようになった。カボチャが育っている。
ここは家の前から見た風景。天気がいい時は毎日赤い夕焼けを見る。朝起きてカーテンを
娘たちが2018年に土地を買った時ここは家の後ろのような木が茂っていたそうだ。木を伐採した後私たちが来て土地の整備をしてそれからこの家を建てだした。
建築材料を上げるために上までコンクリート道となっている。
ここの土地は肥料もやらないですくすくと育っていく。いつの間にかぶどうの実がなりだしたので木を集めて棚を作った。
娘の所の2匹の猫もコロナウイルスを避けて田舎に一緒に来ている。アパートにいた時より
ゆったりとした生活をしている。
家の後ろに私の物置兼仕事場があるがその上には今は娘がオンラインで授業しているところがあり、婿の太極拳の道場もある。やはり彼もオンラインで教えているそうだ。クリチーバ市には大きな道場を持っている。
二つのの青いタンク(2500リットルと1000リットル)は屋根からの雨水をためて
魚のタンクに入れ空気をやったり雨が降らない時は作物にホースで水をやったりする。
寒い時は簡易暖炉で火を焚き黒い煙突からは一日中煙がでる。
ここは海抜900m以上だから夏の今でも朝起きる頃は寒い?朝起きが遅い。
ここはどこにでも紫蘇がはびこっている。エスピリトサント州ではなかなか育たなかったのに。真ん中の緑の板の家にはエスピリトサント州から持ってきた花、主に蘭が入っている。それでもエスピリトサント州で咲いていたようにはいかない。エスピリトサント州はブラジルでも小さい州に入るが欄の種類はブラジルで一番多かった。
開けると、この風景を見る。植えた花も大きくなったので近所の家も段々見えなくなった。
2020年12月27日日曜日
これ、クリスマス・ツリーと言える?
コロナウイルスが勢いを強めたので今年の初め頃から私たちは住んでいた州都のクリチーバ市から約30キロの小さな町に住んでいる。近所の人達とも付き合いがよく野菜などもお互いに交換し合っている。もっともこちらがもらう方が多いのだが。
パラナ州に来て2回目のクリスマス。今年は家はこちらになって、色々な花も咲いている。家のすぐ前にバラをはじめ色々な植物が育ち近所の家も少しずつ見えなくなってくる。
家の真ん前には丸いボールのようなものが育ち, しかしかし中はただ種だけ。娘に何というのと聞くと「Saco de vento (風の袋)」と言う。クリスマスの時に友達にこの写真を送ると「素敵なクリスマス・ツリーだね」と評判だったと話してくれた。もちろん私も初めて見たので珍しいのだが娘はクリスマス・ツリーの飾りはもうすでにしてあるというので私も引き下がった。
2020年11月24日火曜日
2020年10月10日土曜日
イペーほっしょ その2 と 理奈の結婚正式発表
今日は娘の正式な結婚式で町の役場まで行ってきた。長い付き合いの親友の二人が証人となって市役所から結婚証明書をもらって帰ってきた。15年前から一緒にいるのでただ正式発表しただけだ。姓を変えたら10くらいの書類変更をしなければならないので姓名は変えなかったそうだ。彼女は日本語学校の経営をはじめ大学の日本語の教師や色々なことに携わっていて名前は変えないと前から言っていたので私は何も言わなかった。お互いに名前は変えていない。
この時期なので、近くのペルー料理店に以前に注文してあってそれを取りに行った。なんでも最近はペルー料理が評判がいいそうだ。清子の日本食も入ってコロナウイルスを忘れて食卓に花が咲いた。
2020年10月6日火曜日
Ipê roxo イペーほっしょ
ブラジルの国花とも言われているイペーの花が咲いた。イペーはこの辺は3種類の違った色の花が咲く。2か月前くらいには白い色のイペーが咲いていた。一か月前には黄色の鮮やか
なイペーそして今は紫色のイペーの時期だ。
このイペーの木、去年は枯れて死んでいるのかと思った。私は切ろうかと思っていたがよく見ると何か一つ紫の花らしきものがぶら下がっている。娘に聞くとイペーの花だという。それではこのままにしておこうと思っていたらやがて緑の葉が木一杯に生き返ったように現れた。しかし時期が来ると葉が枯れて落ちた。
今年はよく通る道に白い花が咲いていた。娘にこれは何の花かと聞くとイペーだと言う。それでは家のイペーも紫の花が咲くんだなーと聞くと「大丈夫、必ず咲くから心配しないで」
の返事。そのあと、ほかの場所で黄色い花が咲いていた。その次はうちの紫だ!
15日前から少しづつ咲いて今は満開か! 少し緑の葉がのぞき始めた。木の下を見ると花びらがかなり落ちている。「あっ、今写真をとっておこう」と思い出してこのブログとなった。なんだか日本の桜みたいだなと思った。近所を見ると周りの隣、みんなイペーの木がそれぞれ高い木や低い木など一本ずつ植えてある、愛国心のしるしか。
2020年10月1日木曜日
Covid-19 死者 百万人を超す
今のところCovid-19 で一番信用になるデーターのアメリカのHopkinsによるとCovid-19にかかって亡くなった人が世界で100万人を超えたと発表した。
恐ろしい数字でまだまだ止まる様子がない。ブラジルも少しは減ったがこの先どうなるかの予測はつかない。以前ロシアとここパラナ州がワクチンの協定を結んだと言っていたが最近はニュースにさえ載らない。
まだまだ急速にCovid-19 が伸びているところがある。今のところはインドだが感染者はブラジルを超えアメリカに次ぐ世界で2番目の国となった。まだまだ先が見えない。
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