朝、妻が「ちょっと来て!」何事か?と外に出てみると写真のバケツ2杯のアセローラ。測ってみると15キロあった。これは朝一番の収穫。さらにあと2回それぞれバケツ一杯づつ、一日合計30キロ。これがここ一週間続いている。一本のアセローラの木、正に魔法の木である。しかしなぜこんなに採れるのか?今年ここらは熱帯夜が続いている。地球温暖化の影響、まさか? たしかに木は年々大きくなってきているが、この謎を解くには来年まで待つしかないか???
2013年2月6日水曜日
2013年2月5日火曜日
Giant Mango
昨日近所の知り合いから上の写真のマンゴーをもらった。ここから南西に約70キロのAlfredo Chavesの町に農場を持つ彼が仕事の帰りだと言って届けてくれた。受け取った時私はパパイヤかと思った。あまりにも大きかったからである。家になっていたマンゴーは特大でも1キロだったがこれは1.6キロ、もっと大きいのは2キロあると言う。
更に今日彼から電話があった。「昨日言い忘れたけどあのマンゴーはジュース専用で中は熟れていても外の皮は青いままだから時々触ってみて少し柔らかいようだったら切ってミキサーにかけジュースにしてビニール袋に小分けして冷凍庫にしまい必要に応じて使って下さい」とのこと。今までこんなマンゴーがあるとは知らなかった。最近暑い日が続くので助かる。
飲んでみると甘味があまりなくそのかわり酸味がきいていてサッパリジュースで飲みやすい。
2013年1月30日水曜日
2014年ブラジルW杯ポスター
今日、昼のニュースを見ていたら2014年ブラジルW杯のポスターの紹介をしていた。さすがサッカーの国ブラジルのデザインだ。真ん中の白い空間はブラジルの国土の形、下のボール、そのボールを取り合いしている足、うえの模様にはブラジルの動植物が描かれている。2014年、遠い先のことと思っていたらなんだ、もう来年ではないか。歴史に残るW杯にすると大統領は言っていたと思うがよろしく頼みます。
今年はコンフェデレーション杯、去年の末にリオの息子の所に電話した時どうするのと言っていたので一応FIFAのサイトに入り6月30日リオである決勝戦の切符を一枚予約した。クレジットカードで買うのだがまだ抽選があるのでそれに当たったら代金が引き落とされる。最終抽選は2月13日となっているがいまだ何もない。60歳以上は半額で一番安い場所の券を買ったのでR$ 47.50だった。今日のレートで約24ドル。タイミングも遅く、試しに買ってみたのでどうなるか?
このコンフェデレーション杯最初の試合は6月15日首都ブラジリアでブラジルx日本。楽しみだ。
実はこのポスターは一昨日披露されるはずだったがブラジルの一番南の南大河州、上のポスターでいえばボールに当たる部分で、学生のまちで知られるサンタマリア市のナイトクラブで学生主催のショーがありその最中に火事が起こった。信じられない程の230人以上の学生が犠牲になるという悲しい出来事がありポスターの披露は延期となり今日になったといういきさつがある。600人定員のところに約1500人が入りしかも出入口は一つという。唖然とした、こういうことが許されてよいのか。一昨日はテレビ局のアナウンサーも涙で解説していた。
今年はコンフェデレーション杯、去年の末にリオの息子の所に電話した時どうするのと言っていたので一応FIFAのサイトに入り6月30日リオである決勝戦の切符を一枚予約した。クレジットカードで買うのだがまだ抽選があるのでそれに当たったら代金が引き落とされる。最終抽選は2月13日となっているがいまだ何もない。60歳以上は半額で一番安い場所の券を買ったのでR$ 47.50だった。今日のレートで約24ドル。タイミングも遅く、試しに買ってみたのでどうなるか?
このコンフェデレーション杯最初の試合は6月15日首都ブラジリアでブラジルx日本。楽しみだ。
実はこのポスターは一昨日披露されるはずだったがブラジルの一番南の南大河州、上のポスターでいえばボールに当たる部分で、学生のまちで知られるサンタマリア市のナイトクラブで学生主催のショーがありその最中に火事が起こった。信じられない程の230人以上の学生が犠牲になるという悲しい出来事がありポスターの披露は延期となり今日になったといういきさつがある。600人定員のところに約1500人が入りしかも出入口は一つという。唖然とした、こういうことが許されてよいのか。一昨日はテレビ局のアナウンサーも涙で解説していた。
2013年1月13日日曜日
TOMOBE とグーグル検索すると一番
最近インターネットのグーグル検索でTOMOBE とキーを押すとなんとこのブログが真っ先にでてくる。このブログを始めたころはまだサイトの数も少なかったのか第一ページにでていた。その後段々下がって行ったので探さなくなった。最近は我が家の近況報告になっているので親戚および近い知り合いしか知らせてない。だからあまり読者数は変わっていないのになぜ一番?その基準はわからないがとにかく今一番ということをここに記録しておくことにした。
時々あっ、これを書こうと思っていても時間が経つにつれおっくうになって書かずじまい。今でも残念なのは「聖書は人を救う」というタイトルで書こうと新聞記事を切り取ってスキャンして書こうと思っていたのだがその切り取りをなくしてしまった。エスピリトサント州で起こったことだが、あるふたりの男が口論、それで一人が逆上して拳銃を取り出し相手の心臓に弾を打ち込んだ。打たれた人は倒れたがやがて立ち上がりおもむろに胸のポケットから取り出したのは穴のあいた分厚い聖書。そしてその弾はちょうどそのエピソードに関するところで止まっていたということでそのページのところの写真がでていた。聖書は今まで多くの人を救っていると思うがこのケースはちょっとかわっているのではないか。
このブログ、我が家の記録としてこれからも続けていこうと思っている。
時々あっ、これを書こうと思っていても時間が経つにつれおっくうになって書かずじまい。今でも残念なのは「聖書は人を救う」というタイトルで書こうと新聞記事を切り取ってスキャンして書こうと思っていたのだがその切り取りをなくしてしまった。エスピリトサント州で起こったことだが、あるふたりの男が口論、それで一人が逆上して拳銃を取り出し相手の心臓に弾を打ち込んだ。打たれた人は倒れたがやがて立ち上がりおもむろに胸のポケットから取り出したのは穴のあいた分厚い聖書。そしてその弾はちょうどそのエピソードに関するところで止まっていたということでそのページのところの写真がでていた。聖書は今まで多くの人を救っていると思うがこのケースはちょっとかわっているのではないか。
このブログ、我が家の記録としてこれからも続けていこうと思っている。
2013年1月9日水曜日
ブラジルのDinossauro,
この写真は正月にクリチーバから来た娘夫婦がリオの国立博物館に行った時に撮った写真である。ブラジルにDinossauroが見つかってそれが博物館に展示されているなんて今まで知らなかった。リオには息子が住んでいるので今まで何回も行ったが観光名所めぐりばかりで博物館、美術館、劇場などは素通りで甘く見ていた。娘夫婦は去年も教養ルートをまわっていて市立劇場の隣のビルが彼らが通った2,3時間あとに崩壊したというエピソードまであった。
このDinossauro, ブラジルの一番南のRio Grande do Sul (南大河州)で発見されたそうだ。学術名はUnaysaurus tolentinoi 草食で今から2億年から2億5千万年前の恐竜。アルゼンチンには恐竜の谷と呼ばれるところがあって多くの恐竜の骨がでると以前NHKで見たような気がするがブラジルにもあったとは、これからもでるのだろうか?期待したいところだ。
下は博物館のサイトから取った説明である。
DINOSSAURO (reconstituição em vida)
Unaysaurus tolentinoi. Leal, Azevedo, Kellner & Da Rosa, 2004.
Reconstituição do fóssil encontrado em sedimentos da Formação Caturrita, no distrito de Água Negra, ao sul do município de São Martinho da Serra, no Rio Grande do Sul. O fóssil representa o primeiro exemplar encontrado no país pertencente ao grupo Prosauropoda – dinossauros de hábito herbívoro, corpo volumoso e cabeça pequena sustentada por longo pescoço. O Unaysaurus tolentinoi viveu no período Triássico, 251 a 199,6 milhões de anos atrás.
2013年1月2日水曜日
あけましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
クリチーバに住む長女理奈と夫のRodrigo、そしてヴィトリアに住む次男Ronaldo正人と妻のBiancaと娘のIsabelle恵美、私たち夫婦、黄色いシャツは妻の母、その横は近所の伊藤さん。私の母は身体の調子が悪いので寝室で休んでいる。外には犬が三匹(秋田犬のユキとチュラと引き取ったのら犬のロン)と猫が三匹(クロ、ネロ、トラ)。これが今年の元日の我が家のメンバー。あっ、忘れていた、にわとりが一羽、雌鳥の「コカ」、これがギネスもの13年以上は生きている。
リオに住む長男は病院の救急センターで働いているのでもう3年は正月に帰って来ていない。一年後は帰るからとの返事だった。まあ、どこにいようと元気でやっていればよい。私に今年のサッカーコンフェデレーションカップは見に来るのかどうかと問い合わせもあった。考えておこう。
皆様にとって2013年が素晴らしい年でありますように!
2012年12月31日月曜日
猛暑の紅白歌合戦
12月31日は紅白歌合戦から始まる。日本は夜の7時15分からだが時差12時間のブラジルでは朝の7時15分(夏時間で8時15分)。我が家では録画機能のあるプレーヤーのあるところでは時計は夏時間に合わせてない。毎年録画していて今年も予約録画に昨日仕掛けておいた。しかし時間通りにかかるか、途中問題ないかと心配なのでやはり初めから終わりまで見る。年を締めくくる歌と踊りの祭典というNHKのふれこみ。今年はいつもより洗練されていて楽しめた。若い人たちの歌はその場で楽しむだけだが、知っている馴染みの歌手が出てきて歌うとああこの歌は誰とどこで聞いたなどとその時の情景が浮かび上がってきたりする。白組の司会「嵐」が昨年と一昨年歌い、今年も特別企画で歌った「ふるさと」。「あなたにとってふるさととは?」。さて、私にとってふるさととは? 16歳までいた日本では考えることもなかった。ブラジルに来てからはふるさとは日本であった。しかしこちらに長く住んでいるとそれはブラジルになり、それも最初はサンパウロのモジ・ダス・クルーゼスそして今は35年住むここエスピリトサント州の大ヴィトリア圏内のセーハ市。なんだこれでは「住めば都」ではなく「住めばふるさと」ではないか。そうか、都とはふるさとのことだったのか。不覚を取った。
紅白歌合戦はコロニアでも人気のある番組でサンパウロのモジにいたころは町で週に二日、日本映画を通していた映画館で紅白歌合戦の何か月後にスクリーンの映像で見ていた。80年代は日本からこちらに仕事で来ていた人から日本に帰国後録画テープを送ってもらっていた。いつもありがとうございました。NHKがこちらで見れるようになってからはテープに録画、そして今はHD内臓のプレーヤーで編集してDVDに録画。我が家の紅白歌合戦の歴史を懐かしく思い出す。
朝7時10分、日が照っていたので外に温度計を持って出て直射日光で測ってみると34度あった。ここ1週間雨も降らず暑さが続いていて昨日は真昼に測ってみると46度あった。夜はエアコンかけてこれから寝ようと思っていたら停電。2時間ほどの停電はもう何年も経験してない。日焼け止めをつける習慣のない私もここ数日出かける時はスプレーをかけている。今日も暑くなると覚悟していたら昼から曇ってきたので温度計で測るのはやめにした。
日本は記録的な猛寒(?)。地球は狂ってきているのか。
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