2015年9月14日月曜日

南国の冬(?)


これは8月の末にとった写真でブドウの葉が枯れて落ち剪定した後で、我が家で冬(?)を感じさせてくれる時である。後ろに青々としたヤシの木やピタンガ(赤い小さな果物)の木が写っていては風情はでないが朝早く涼しい時に真下にいるとちょっぴりはそんな気になる。もちろんここエスピリト・サント州の海辺では海水浴もできる。8月の初めクリチーバの理奈のところにDobrando Alegriaのボランティアに来ていたイタリアと中国からの娘さんがうちに泊まった時、彼女らは海に入って遊んでいった。冬に海に入ったのは初めてだと言っていた。家から一歩外に出ても木々は緑、みんな半袖半ズボンなので冬は感じれない。これは我が家の特権か。
このブドウ、クリスマス・正月頃熟れ、そのあと剪定すると4月ごろまた獲れる。年によるが3回獲れることもある。