2022年12月19日月曜日

ワールドカップ カタール大会

4年に一度のワールドカップが 2022年11月23日から12月18日までアラビアのカタールで行われた。日本はスペインのグループE組に入った。強い組に入ってしまったような気がした。

日本は2対1で勝ち、スペインも2対1で勝った。このグループEからは日本とスペインが次のグループF組と戦うようになった。日本はクロアチアとそしてやはりスペインはマロッコと戦うようになった。日本とクロアチアは試合がどちらも1点になったのでお互い5人のクロアチアの選手と日本の選手がそれぞれ点を入れるのだけど日本は負けてしまった。

スペインとマロッコも試合が0なので5人ずつの選手を出してマロッコが勝った。

こんなことは初めて見た。

最終的にはアルゼンチンとフランスが残り、どちらとも3点となりそれぞれ5人の選手が点をいれる試合となったがアルゼンチンが勝った。Lionel Messi が何年も何回も望んでいたワールドカップチャンピオンに届いた。

ワールドカップチャンピオン

ブラジル  5回  2002年(最終)  

イタリヤ   4  2006

ドイツ    4 2014

アルゼンチン  3 2022

 ウルグアイ  2  1950

フランス   2   2018

イングランド  1  1966

スペイン    1  2010

2022年11月11日金曜日

地蔵の家

 
この人形たちは理奈と旦那が共作でつくったもので、サイトでは地蔵の家と呼ばれています。この人形たちは家の近くの山の木でつくらてたものでとても重いものです。

2022年10月19日水曜日

この花はイペーほっしょではなくジャカランダーだった







 


昨日の夜、理奈の学校の生徒が最近家に来た時に家のイペーほっしょを見ていてあれはイペーほっしょではなくてジャカランダーですよと注意してくれたそうだ。 さっそく家の前の花を見て本に載っているジャカランダーと比べてみるとまったく同じの花だ。何年と見ていて調べることはなかったし誰も言ってくてなかった。

2022年10月12日水曜日

春が来た

10月の12日、どうやら寒さもおさまって来ていますがまだまだ油断ができないところです。今年の冬で初めて向こうの山々に赤色のきれいな夕焼けを見ることが出来ました。今日の温度計を見ると18度となっています。段々と暖かくなるでしょう。 今年は寒かったので、なかなかイペーほっしょも花が出てこないのではないのかと思っていたらようやく花が出てきました。きれいな花で希望がもてます。

2022年10月1日土曜日

寒さの中で見学

4年前私たちの所エスピリトサント州に来てくれた親戚が今度はパラナ州に来てくれた。どうやらブラジルの親戚を回っているらしい。こちらはなにしろ寒くて雨も毎日のように降っているのでオスカールニーマイヤー博物館に連れて行った。

2022年9月11日日曜日

相変わらずの寒さ

今日は9月の11日相変わらず寒さは続いている。6月から霜がおり、7月、8月と続いてそれからは霜はなかったがそれでも4度が何回か続いて九月の今では最低10度が毎日のように続いている。近所の話だとこんなに長い間の寒さは初めてらしい。ブラジルの北の方は毎日30度以上で南の方でも20度以上が当たり前のことです。 なにしろここパラナ州の私達がいる所の東の州都クリチバ地方は950mの高さでおまけに南地方なので寒さは当たり前のことです。 今年もバナナは霜でやられました。妻は来年は大丈夫と言っていました。さてどうなることやら。

2022年8月11日木曜日

3年ぶりの親戚巡り

7月の末は私と清子と娘の理奈とで尚人が住んでいた所のリオデジャネイロのアパートとサンパウロの清子のおじさんの所と私の弟の行雄の家を訪ねて行きました。 リオデジャネイロではアパートは私が買ったものでしたので尚人の未亡人に私が名前を書き換えて彼女に渡しました。彼女は私たちのサエキの名前はいつまでも私の名前に残りますと言って私達と別れました。 サンパウロのソロカバ町では清子のおじさんは住所が変わっていてすごく大きな家でした。家の天井は6mくらいでその他に4mの天井もありました。おじさんとおばさんと二人で住んでおられていたのでびっくりしました。土地には大きな家が100軒以上あり、まだ建設中の家がかなりありそうです。ここの家々は大きく囲まれていて安全は100%だということでした。 最後に弟行雄の家に訪ねて行きました。サンパウロ市に入ってすぐは佐伯家のお墓に行きAenderのおかげで皆でおまえりが出来ました。行雄にそのことを知らせると安心したといいました。というのはまえの墓参りには誰かが少しこわしていたので心配していたのだということでした。行雄の所は相変わらず本の山が家の横の倉庫にあったが前ほどはそんなに多くはなく少しずつかたずけているとのことでした。奥さんに珍しい美味しいものを沢山いただきました。サンパウロでは我が家の一員のAenderに色々な所に連れて行ってもらってお世話になりました。

2022年7月15日金曜日

年輪

近所の人が最近引っ越しで大きな物も処分するので安く売りますからその気があったら家に来てくださいと言われたのでいくつかの家具を買うことにしました。 主に家の中で使うものを買いましたが外におく食卓見たいなものが目につきました。。大きな木で使われたもので木の年輪を数えているとなんと100年以上、早速買うことにしました。

2022年7月4日月曜日

7月の始めの霜

今年は7月の始めにも霜がおりた。近所の人たちは「まだまだこれからだよ。8月が一番寒いよ」と軽く言っているがとにかく寒い。少しは花高の花が残っていたのだが全滅してしまった。

2022年6月17日金曜日

今年は霜が早く、6月に二日続けて降りた。既に毎日のように寒くて早く布団に入っていた。今年は寒さが続くのではないかと思います。 40年以上いた暖かったエスピリトサント州が懐かしい。

2022年5月28日土曜日

花高

この頃は天気が良く花も咲いています。この写真の花は高く3m以上で15日前の軽い霜には負けませんでした。テレビの天気予報では来週中に霜が降るそうですがもう何回も言っているので来なければいいがと思っています。

2022年5月9日月曜日

尚人のデンマーク

尚人が2020年5月4日に亡くなってから二年が経ちました。あの時家の前に飾っておいた小さな鯉のぼりも又飾りました。外ではあまり話さなかった彼が家の中では面白いことをよく私達に話したことを今でも皆覚えています。彼が毎年旅行していたデンマークは家族で一度行ってみたいと思っています。

2022年5月3日火曜日

ピニョン

寒さが少しずつ感じられるようになって来てパラナ松の実を近所の人からもらいました。さっそく簡易暖炉を炊いて松の実を焼いて中の白い実を食べました。一年ぶりであって懐かしい味でした。 今日の外の温度は20℃ですがもうすぐ霜が来そうなので蘭を小屋にいれたり外では広いビニールを準備したりしています。

2022年4月25日月曜日

正座の奇跡

正座が出来るようになって毎日午前と午後、一日2回、15分ずつ正座で座っている。 昨日の夜、毎週日曜日の夜のテレビ朝日の番組「ポツンと一軒家」を見ていた。 その中で奥さんが上から落ちて足をけがして、もとには戻らなかったと言っておられた。 私は左の足が前から少し悪かったのが天井から落ちて2週間ごろから痛みも取れて左の足も右の足と同じく歩けるようになった。 不思議なもんだ。これからも毎日正座を続けていこうと思っている。

2022年4月3日日曜日

ロシアとウクライナ

ロシアとウクライナの情勢はもう1か月を過ぎました。 戦争ではなさそうですがそれでは何をやっているのだろうか。私はまだよくわかりません。 ブラジルには600.000人のウクライナ人がすんでいてパラナ州が一番多くて90%が住んでいるそうです。 そう言えばクリチーバ市に行くとウクライナの教会を時々見ます。 一日も早く終わればということだけを願っています。

2022年3月27日日曜日

元通りに戻りました

足も元どうりに戻って今は2匹の犬たちと走ったりして遊んでいます。正座は今のところは何分でも座ることが出来ます。けがをして良かったのかどうかはまだ長い期間でないと分かりません。何といっても元に戻ったのが嬉しいです。 夏も終わって夜は少し寒くなってきています。
この近所は野良犬が多く黄色っぽい犬はめすで、痩せて病気があったのを獣医に持って行って薬などで何とか良くなりました。近所の人たちは「良くも生き延びたな」とびっくりしていました。その後6匹の子供を産んでうちは黒い茶色のおすを引き取り、5匹は近所で育てたいという人たちに渡しました。 雌犬はペチカ、おすはチョコレートの色でチョコ、近所の子供たちは「チョコレート」と呼んでいます。

2022年3月13日日曜日

正座

梯子から落ちてまだ走ることが出来ません。歩いたり椅子に座ったりは普通にできます。ちょっと飛んでみようかと思いますが痛みが強いので当分は出来そうもありません。 しかし面白い事が出来るようになりました。正座です。ブラジルに来てからは座って食べたりということはありませんでした。困ったのは日本に行ったときです。畳の座敷で座って挨拶なんか出来ませんでした。正座で座ろうなどとしようものなら2,3秒で横に倒れます。壁の所で背中を付けて話をしたりしました。日本に慣れてきたらあいさつだけは正座で後はすぐに足を組んで話をしていました。 4,5日前寝台に正座で座って見たら何分でも座っているのです。これは何なのだろう。足で飛ぶことが出来ない代わりに正座を私に与えたのだろうか。まだ腰の両側に痛みが残っていてちょっとでも飛んでみようとすると痛くてそれが出来ない。一日も早く飛べるようになるのが私が望んでいるもので正座でごまかさないでください。

2022年3月6日日曜日

アドレナリン

昨日のブログに私が天井から落ちて初めは痛かったがすぐに重い梯子を元の所まで持って行けたりして、身体の痛みも大したことなくベッドに入ることが出来たが翌日からは身体の痛みがひどくてベッドに寝ていたと書いた。 実は私がけがをした時に娘が「これはアドレナリンだよ」と言ったのを覚えている。聞いたことがないので何もわからなかった。日本語の辞書「広辞苑」を見るとアドレナリンが載っていた。詳しいことはよくわからないがなんだか私もそれに当てはまるようにも思える。 まだ足で飛んだり走ったりする事は出来ない。元の身体に戻るように祈っている。

2022年3月5日土曜日

題無し

四日前、天井裏に残っていた板を取りに行こうと梯子を持って登ろうとしたらいつもの天井裏と梯子を結ぶ綱がない。降りて取りに行こうと足を下げたら梯子と一緒に落ちてしまった。痛みが来てすぐには立ち上がれなかった。10分ほどで良くなり梯子を外のいつもの所に持って行った。両手にまだ少し血が出ていたので薬を付けた。 さて次の日起きようとするとひどく両手どころか動くと身体が痛む。起きれないので朝からずっと布団の中に寝るしかなかった。 次の朝は足が少しずつゆっくりと歩くことが出来たので家の周りをゆっくり歩いた。ゆっくり歩くのには全然問題なかったが少しの走りも出来なかった。 どうしても私がわからないのは初めの日にけがをした時に全然痛くなくて重い梯子を外にしまったり、手のけがに薬を付けたりして全てのことをする事が出来た。 そして次の日は歩きも出来ず物を持つことも出来なかった。いったいこれは何だったのだろう。神様がそうされたのだろうか? 人生でこういう事は初めてだ。

2022年2月22日火曜日

中國での冬季オリンピック

2月4日から20日まで中国の北京で冬季オリンピックが行われた。なにしろ4年に一度なのでテレビで日本選手の活躍を見た。 日本の選手もヨーロッパの選手達と対等に戦っていて何かスキットした。 日本は金3、銀6、銅9、トータルで18のメダルを確保し、過去最高の成績で12位となった。 さすが北欧の国が上位を占めている。           金    銀    銅   トータル 1ノルウェー    16   8    13    37 2 ドイツ     12   10    5    27 3 中国       9    4    2    15  12 日本     3    6    9    18 次の4年後の2026年の冬季オリンピックはイタリアのミラノで2月6日から22日までとなる。

2022年1月31日月曜日

ミニトマトとミョウガ

家の畑には種をまいたりしなくても収穫できる野菜があります。写真にあるミニトマトとミョウガが今の収穫できる野菜です。食事の時に残った野菜などを畑にばらまくと肥料となるのか結構大きなものが出来てきます。

2022年1月19日水曜日

タケノコ

今日近所に大きな竹林を持っている人がいてタケノコがあるというので見学に行こうということになった。竹は非常に高くそしてかなり大きい。 今日はタケノコは一つしかなかったが大きいのを一つ貰ってきた。直径30cmを超すもので一週間以上はもちそうだ。

2022年1月7日金曜日

明けましておめでとうございます!

純さん、志津枝さん、明けましておめでとうございます! 今年の正月は尚人の奥さんDanielleが私達を訪ねてきてくれました。一週間いてちょうどさっき理奈と旦那とで飛行場に連れて行ったところです。 彼女はこれからの将来を語ってくれて私達も気持ちが落ち着きました。私達と尚人の明るい話が出て周りがはずみました。 私達はこのコロナで旅行はまだまだの先です。コロナが落ち着いたからということになりました。 私達も3回のコロナの接種とinfluenzaの接種を終わりました。しかし又omicronなるものが現れてこの先どうなるかはわかりません。 まだコロナのはじめの頃でした、尚人が言っていました「次から次と新しいのが出来るから終わるまでは5年ぐらいかかるかな」 まさか と思っていましたがひょとかなと思います。 理奈も今は学校に行かず家でオンラインなるもので忙しく生徒たちと話しています。学校でしたら一回で何十人の生徒とできますがオンラインになると一回で7,8人 ですが何回もなるので大変みたいです。 私達も皆健康で過ごしておりますからご心配なく。 尚芳&清子

2022年1月4日火曜日

Morretes

パラナ州は海岸が非常に少なく何かチャンスがあればすぐ家族ずれで海岸に行く。州都クリチーバから車で海岸まで2時間くらいのところでMorretesと言う町に着いたが人が結構多い。行きも帰りも車が多い。行きは歴史の古い石の道路だったが帰りはアスファルトの道で少し早かった。 帰りの道はすぐ長い平たい道路になったが途中でこの道の最高は952mと書いてあった。道理で冬が寒いわけだと納得した。冬だけではない今でも私は長袖じゅばんを着て布団と毛布の中で寝ている。クリチーバ市に来て仕事をしても汗が出たことがない。私の歳のせいかもしれない。

2022年1月2日日曜日

喜寿

去年は私は喜寿の年でした。数年前から「喜こびの歳」の年ということで待っていました。 外国旅行をまず第一から色々夢をみていました。しかしコロナで夢は全滅。毎日ビクビクのマスク着用、 それでも家族でなにもなかったことがまあ喜びの年になってしまいました。 今年もまだまだ先が見えなくて何とも言えないコロナの状況。 私の誕生日は1月1日、しかしそれを知っている友達でもお正月では「明けましておめでとうございます」がでて、誕生日おめでとうはなかなか出てこない。 この先も何か書こうとしたがテレビ番組の「ポツンと一軒家」が始まっているので私も見ることにした。

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。 またもやコロナで振り回された2021年も終り又新しいコロナで2022年が始まりました。 田舎の家で1年を過ごしましたが今年も同じ事でしょう。