2008年6月23日月曜日

ブラジル流れ者


1960年代私達の周りには単身で移住してきた青年たちが土地を借りて農業を営んでいた。身の軽さからかうまくいかないとすぐ引っ越す人もいた。そんな時モジの日本語のラジオ放送から「東京流れ者」という歌が聞こえてきた。私達も当時は借地農で不安定な生活。自然と替え歌が浮かんできた。今も風呂につかった時など思い出しては歌っている。イペーはブラジルの国花。

ブラジル流れ者

流れ流れてブラジルを 今日はパラナかサンパウロ
黄色いイペーの花が咲く 道は遥かにまだ遠い
ああ、ブラジル流れ者

流れ流れてブラジルの 空を見上げりゃ十字星
遠いふるさと思い出し 広い大地に夢はせる
ああ、ブラジル流れ者

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