2009年1月24日土曜日

オスカール・ニーマイヤー美術館 - Museu Oscar Niemeyer


去年はリオの対岸のまちニテロイでオスカール・ニーマイヤー設計の現代美術館を訪ねたが今回はクリチーバのオスカール・ニーマイヤー美術館。官庁が並んでいる一角にあり道路わきの大きな目の形をした建物なのですぐわかる。パラナ松の上部の枝が水に映った姿からデザインされたそうだが、一般的には『目』として知られている。それとその後ろの地下1階地上2階の広々とした柱の少ない空間の多い建物とで美術館となっている。下部を水で囲まれている『目」の部分とは地下道でつながっている。スペースがあるのでなかはゆったりと展示されている。独創的なデザインの建物だが新鮮さをかもし出ししかもまわりの景観をそこなわずマッチしている。くわしいことは知らないが一素人の印象である。オスカール・ニーマイヤーは今百歳。NHKの番組ではないが『百歳バンザイ!」。これからも独創的なデザインで世界を魅了してほしい。

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