2020年5月18日月曜日

尚人の上司 SR. VITOR からのメッセージ



尚人の上司であり友達でもあるリオデジャネイロ州立(IEISS)伝染病部のVitor 氏からメッセージをいただいた。
(日本語に翻訳して見ようと思いますがこの頃慣れない上、アルツハイマー型認知症ぎみの私ですので、、、、、)

ドクター佐伯マウリシオ尚人氏(41歳)はコロナウイルス重症の患者さんたちを治そうと夜もずーっと横につきそい多くの人たちを救いましたが彼の患者さんたちのような同じ運はついていませんでした。取り返しのつかない損失です。ブラジル熱帯医学協会はご家族の方々がお力をおとされないようにと願っております。

皆さんこんにちは、私の名はVitor, IEISS(リオ州立伝染病サンセバスチャン病院)のTecnical Director です。マウリシオは仕事の多くをここで働きました。。マウリシオは2012年に私がIEISSに来た時から知っています。

その頃から彼の完全無欠な性格、彼の知性とその鋭さ、時間厳守そして独特なユーモアなどを学びました。

彼の性格で私が一番尊敬するのは彼が謙遜することでした。彼は自分の限界を知っていてそれを確実に立派にやり通すことでした。

私にとってマウリシオは偉大な人に見えました。

私はマウリシオの状態が難しい時に付き添い最後に息を引き取るまで彼の世話ができたことを誇りに思っています。10年以上のマウリシオの大親友Rafaelも一緒でした。

私は彼が自分の伝染病医師としての使命、緊急病棟医として、兄弟として、友達として、同僚としての使命をまっとうしたと信じています。

安らかに眠れ私のマウリっそん(マウリシオの愛称)これからさみしくなるなー、

そしてこれからはIEISS の緊急病棟は Doctor Mauricio Naoto Saheki と命名 されます。

0 件のコメント: