2014年7月1日火曜日

W杯8強出揃う


今日1試合目のアルゼンチン対スイス戦、90分で0対0、結局延長戦の末アルゼンチンが試合終了前間際に1点入れて勝った。2試合目のベルギー対米国戦も延長戦にもつれ込み2対1でベルギーが勝つなど大量得点で沸かしたグループリーグ戦とは様変わり。
ブラジル対チリとコスタリカ対ギリシャはどちらも1対1のままPK戦までもつれ込んでそれぞれ前者のかち。

前評判も高くグループリーグ戦でも成績の良かったドイツも延長戦でアルジェリアから2対1で勝ったがアルジェリアにもチャンスはあった。

コロンビア対ウルグアイとフランス対ナイジェリアは2対0で前者の勝ち。

オランダ対メキシコは試合終了間際までメキシコが1対0でリードしていたが後半42分でオランダが1点入れロスタイムでオランダがペナルティのフリーキックを決め2対1で勝った。

決勝トーナメントになって全ての試合が僅差で最後まで勝負の行方が分からない手に汗を握る熱戦になった。もう負けると後がない勝負でどこの必死だ。今までのW杯で一番面白いとブラジルのマスコミが報じている。

どこが優勝するのか全く分からない状態でこれから準々決勝、準決勝そしてリオのマラカナン・スタジアムでの決勝まであと12日。

ブラジル、ガンバレ!!


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