2014年6月15日日曜日

日本 1 ⅹ 2 コートジボワール

W杯、昨日は1次リーグC組とD組の4試合があった。一日4試合は昨日だけであと当分はは1日3試合。日本とコートジボワール戦は最後の試合で午後10時開始なので終わったときは真夜中だった。印象はこの試合は昨日のオランダ対スペインの試合にちょっと似ていたなと思った。パワーの差だ。コートジボワールの選手達は背も高く速い、そしてロングパスで一気に相手陣に入って攻撃に入る。日本は早い時点で素早い攻撃で一点を挙げたがその後は歯車がかみ合わなくなった。コートジボワールは再三日本のゴール前まできてシュートするが日本にさえぎられたり外したりして点が入らない。しかし後半にエースのドログバが入っただけで試合の流れが変わりコートジボワール側には攻めても点が取れない選手たちの肩の荷が下り、逆に日本にはいつも彼に気を付けなければならないようになった。コートジボワールからは2分の間に2点入れられてしまった。あとは小競り合いでお互い点がとれず結果は2対1で日本にとっては苦しいスタートとなった。

今日の試合で一番の番狂わせはD組の ウルグアイ 1x 3 コスタリカ。この組はイギリス、イタリア、ウルグアイとW杯優勝経験国が揃っていて「死の組」と呼ばれていた。W杯前のスポーツ解説者の予想では「コスタリカ代表はどうせ観光旅行に来るだけになるだろう」、だれも反論するものはいなかった。しかし結果はウルグアイの「屈辱の敗北」。これの原因の一つとされるのがストライカーでイギリスのプレミアリーグの得点王のスアレスの欠場。彼はまだ怪我が完全に治っておらずこの試合ではベンチで悔しい顔で見ていた。前回のW杯南アフリカ大会のウルグアイ4位躍進の立役者の一人だ。
ドログバは過去プレミアリーグの得点王を2回取っている。もしスアレスが加わっていれば結果は変わっていただろうか? 誰もわからない。

C組のもう一試合はコロンビア 3 ⅹ 0 ギリシャ。コロンビアはエースのFalcoaを欠いての戦いだったがシード国の強さを見せた。

各チーム1試合のD組の今の結果はコスタリカ一位、そしてイタリア、イギリス、ウルグアイの順となっている。イタリア(2)とイギリス(1)の試合はアマゾン川中流の都市マナウスであった。両チームとも暑さにぼやいていたそうだ。 

0 件のコメント: